料理するのに最低限揃えておくべき調理器具とは

料理初心者必見!一人暮らしには本当に必要な調理器具だけ揃えよう

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使いやすさが最優先!ビギナーに必要な調理器具の条件

食材を切るところから料理がスタート

料理といえば、まずは食材を食べやすいまたは扱いやすい大きさに切るのが基本です。そのためには、どうしても包丁とまな板が必要になります。

包丁は切れ味が命ですので、決して妥協してはいけません。かといって高値ならば良いとは限らず、手のサイズや用途に合っているかどうかをチェックして選びましょう。最初の一本は、どんな食材にも使いやすい万能包丁が料理初心者におすすめです。

まな板は様々な材質の製品がありますが、シリコン製だと柔らかいので切った食材を鍋に入れるときに落とさないように曲げられるというように、それぞれ特徴があります。どれが最も優れているということはないので、衛生面やデザインなど自分がこだわりたいポイントを重視して選んでください。

セット売りしているボウルとザル

食材を切る前に洗ったり切った後にさらしたり、料理にはとにかく水をよく使います。ボウルとザルがあれば下ごしらえがスムーズに進みます。

ボウルは洗うときだけではなく、下処理をした食材の一時保存や材料を混ぜ合わせたり下味をつけたりするときにも使いますので数個あると便利です。大小いくつかのセットになっているものは、収納しやすくて使い勝手が良いです。耐熱ガラス製は、そのままサラダなどを盛り付けてもおしゃれです。

ザルもボウルと同様大小セットで売られていたり、ボウルとセットになっていたりします。底や取っ手がついていると、より使い方の幅が広がります。食材の洗いやすさならパンチング、水切れの良さならメッシュというように、両タイプ用意して使い分けるのもよいでしょう。


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